グループ通話ができる次世代トランシーバー「BONX mini」はハンズフリー 距離は無制限

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現在クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGで出資者募集中の「BONX mini」は、距離無制限でグループ通話ができる次世代トランシーバーです。 「次世代」の名にふさわしく、話すだけで通話が開始できるボイスアクティベーション機能も搭載!

距離無制限のグループ通話が実現!超小型・次世代トランシーバー『BONX mini』
話すだけで通話が始まる、ボイスアクティベーション技術搭載
【リモートワーク/ランニング/ウィンタースポーツで活躍】

 


 

BONX miniとは?

BONX miniとはつまり、スマートフォンとインターネットがあればどこでも仲間と声でつながることができるBluetoothイヤフォンです。このBONX miniは、2015年のクラウドファンディングで登場した「BONX Grip」をさらに小型化・軽量化し、低価格化も実現させた新モデルです。

BONX miniの使い方

BONX miniは、通常のBluetoothイヤフォンのように、スマートフォンと連携させるだけで音楽再生や電話応答も可能ですが、BONXアプリと連携することで、以下の便利な機能が使えるようになります。

 

BONX miniの便利な機能

発話検知機能によりハンズフリーで接続可能

BONX miniは、話すだけで通話が始まるボイスアクティベーション機能を搭載しており、ハンズフリーで通話開始できます。ボタンを押す必要もなく、最小限の処理時間でスムーズに通話を開始。また、人の声だけを正確に検知するので、誤って通話が開始することもないようです。

10人までグループ通話可能。距離は無制限!

最大10人まで同時通話が可能。また、インターネット通信のため、距離は無制限で、リモート通話可能。

接続安定性は◎、自動再接続も可能

不安定な電波環境でも安定して接続できます。もし接続が切れても自動で再接続でき、接続の悪さにイライラすることはありません。

ノイズフィルターで人の声が聞き取りやすい

「人の声の聞き取りやすさ」にフォーカスした独自の音響設計で、雑踏の中でも声が聞き取りやすい。さらにノイズキャンセリング機能も搭載。

録音データをテキスト化できる

BONX mini経由での会話を録音およびテキスト化できる機能が追加されました。 *一部機能の利用には有料版アプリへの登録が必要。

プッシュトークも可能

状況に応じて、従来のトランシーバーのようにワンボタン操作で使用することも可能。

バッテリー節約設計

通話時のみ通信するので、バッテリーや通信料を節約できます。ちなみに充電ケースを使えば約18時間使用可能。

左右どちらの耳でも使用可能

耳にフィットする形状、超軽量で、長時間着用していても、耳が痛くなりづらい設計。また、左右両耳に着用が可能。

 

BONX miniと従来のトランシーバーの比較

これまでのトランシーバーとの比較がまとめてあります。インターネットとスマートフォンがあれば、BONX miniを選択しない理由がないような…。

 

BONXの活用事例

スノーボードやスキー、サイクリングといったアウトドア活動中に複数の仲間と同時にコミュニケーションが取れる他、医療や物流、不動産関連企業でもBONXの通話システムを活用することで、社員同士でのコミュニケーションが格段にスムーズになり、業務の効率化に役立っているとのこと。

 

気になる価格は?

クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGで出資者募集中の現在、6,980円以上の出資でBONX miniが1セットゲットできます。

 

まとめ

テクノロジー系のクラウドファンディングは、アメリカや中国発のガジェットが多いように思いますが、このBONXは日本のスタートアップが開発したプロダクトということで、ぜひ応援したいですね!BONXを使用することで、距離を感じさせないスムーズなコミュニケーションが可能になり、作業効率アップ、コミュニケーション促進という効果が実際に報告されているとのこと。このように私たちの生活をより快適に変えるようなガジェットが、日本でも次々と登場することに期待したいですね。

Source: GREEN FUNDING


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