IT用語集(プロジェクター関連)

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ミラーリングとは

ある機器上で表示されている画面を、別の機器の画面に映し出すこと。例えば、スマートフォンの画面を、プロジェクター経由でスクリーンに投影することもミラーリング。以前は、ミラーリングには変換ケーブルを使用することが一般的であったが、現在ではWi-Fiでの接続が主流になっている。

ルーメン(lm)とは

プロジェクターの明るさを表す単位。数値が大きいほど明るいことを示す。プロジェクターのルーメンは、内蔵された光源の明るさを示している。
家庭用プロジェクターは1000~2000ルーメン、明るい場所での使用に適したビジネス用プロジェクターは2500ルーメン以上が一般的。
しかしながら、ルーメンには統一された測定基準がなく、メーカー公表値が使用されているため、購入者に正確な情報が提供されないことが問題視され、最近ではANSI(アンシ)ルーメンを採用する傾向がみられる。

ANSI(アンシ)ルーメンとは

ルーメンと同様に明るさを示すときに用いる単位で、数値が大きいほど明るいことを示す。
ANSIルーメンは、The American National Standards Institute (ANSI、アメリカ国家規格協会)が定めたルーメンの規格で、統一された基準で測定した光量値。投写したスクリーン上の明るさを複数点で測定し、その平均を出したもの。
ANSIルーメンがプロジェクターの画像処理を経た光の明るさを示すのに対して、ルーメンは、プロジェクター内で画像変換される前の光の明るさを示す。そのため、ANSIルーメンの数値は、ルーメンに比べて非常に小さくなる。
日本国内では2000年頃から認知され始めた。

台形補正機能とは

投影した映像が台形に歪んでいる場合に、長方形になるよう調整する機能。この機能が搭載されていない場合、投影画像を長方形にするには正面から投写する必要がある。

 

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