IT用語集(デジタルコンテンツ関連)

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WebToon(ウェブトゥーン)とは

WebToon(ウェブトゥーン)は、韓国発のデジタルコミックの一種。スマートフォンで読みやすくするため、縦長のストリップ形式で、縦方向にスクロールして読む。一般的な漫画と異なり、オールカラーで、音楽やアニメーションが追加されることもある。

アバターとは

ネットワーク上の仮想空間でのユーザーの分身のこと。由来は、「(神や仏の)化身」の意味をもつサンスクリット語の「アヴァターラ」で、その英語表記(avatar)の読み方がアバター。オンラインゲームやチャット、ブログなどで利用され、動物などのアニメーションのキャラクターや、自分の好みの顔や服装をした分身を使うことで、独特のコミュニケーションを楽しめる。

AR(拡張現実)とは

ARは「Augmented Reality」の略で、一般的に「拡張現実」と訳される。
実際の風景に、コンピュータを使って、バーチャルの視覚情報を重ねて表示する技術を指す。
モバイルデバイスが進化してGPSやカメラを利用した高度な情報処理が可能になったことから発展した技術だといえる。近年はスマホ向けサービスとして、日常生活の利便性を向上させ、新しい楽しみを生み出せる新しい技術として注目を集めている。

VR(仮想現実)とは

VRは「Virtual Reality」の略で、一般的に「仮想現実」と訳される。
ユーザーの五感を含む感覚を刺激することによって実体験に近い体験ができる技術で、VRを通して得られる体験が、あたかも現実であるかのように感じることができる。

 

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