「新型肺炎」関連情報タブと「国内感染状況マップ」を速報ニュースアプリ「NewsDigest」で公開開始

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速報ニュースアプリ「NewsDigest」に、新型コロナウイルス感染症に関するニュース専用タブを追加したことを、株式会社JX通信社が2020年2月17日に発表しました。同時に、日本国内の感染者数を地図やグラフでまとめた「感染状況マップ」の公開開始も発表しました。

 


 

「NewsDigest」とは?

NewsDigestは、ニュース速報や地震・災害速報、鉄道情報といった生活に必要な情報をいち早く届けてくれるニュースアプリです。NewsDigestのユーザーレビューでは「テレビのニュース速報より早い」と評判で、TV等の報道記者にも広く利用されているとのこと。2019年には、「PayPay」「食べログ」アプリと並んで「Google Playベストアプリ2019 生活お役立ち部門賞」を受賞。これまでになかった便利さをもたらしてくれる、持っていて損はないアプリのようです。

ダウンロード はこちら↓
iPhone 版Android 版

新型コロナウイルス感染症に関する新サービス2つ

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の関連情報を集約した特設タブ

「新型肺炎」タブでは、新型コロナウイルス感染症に関連するニュース速報や公的機関の発表を即時に配信しています。
URL: ‪https://ndjust.in/corona

国内最新感染者数マップ

国内感染者の累計数の他、感染者数の前日比、各都道府県の感染者数状況などが確認できます。

感染者状況が一目で分かる

 

信頼できる情報?

NewsDigestの提供・運営会社であるJX通信社は、記者がいない報道ベンチャーで、AIをはじめとするテクノロジーを利用し、企業や消費者に価値ある情報を届けています。
“同社が提供するFASTALERT(ファストアラート)は、国内外のソーシャルメディア等を監視し、災害・事故・事件などのリスク情報を検知、配信するSaaS(サース)。FASTALERTは、報道機関が有償で導入するリスク情報SaaSにおいて、導入社数No.1とのこと。(企業・団体および公共セクターのみ提供)

FASTALERTによって、報道機関は、事件・事故発生時の一次情報を発生直後や報道前のタイミングで入手・確認できるメリットがあるとのこと。また、一般企業にとっても、防災・危機管理用途や、自社の風評、マーケット動向に影響を与える情報の監視、グローバルな事業展開におけるリスク管理ができるというメリットも。ということで、FASTALERTは、共同通信やNHKのほか、全ての民放キー局様や全国の地方テレビ局、新聞社など多くの大手報道機関や公共セクター、一般企業で導入されています。

 

まとめ

新型コロナウィルス(新型肺炎)については、他の感染症と同様に自己防衛が重要で、今回リリースされたNewsDigestの2つのサービスによって、 コロナウィルス関連のニュースが一括して把握できるので大変便利ですね。こまめに最新情報を確認し、必要以上に不安になることなく、冷静に対処したいものです。

Source: PR TIMES


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