無観客ライブ配信でも一体感を!もっと盛り上げて楽しめる「ステージスタンプ」

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新型コロナウィルス感染拡大の影響で、大相撲を始め、さまざまな公演やイベントを無観客で実施し、オンラインで生配信する取り組みが始まっています。選手やアーティストは、観客をイメージすることで、通常のパフォーマンスを披露しようと努力しておられるようです。しかしながら、会場での臨場感、一体感を楽しみにしていた観客にとって、残念な気持ちはぬぐえないはず。そのモヤモヤ感を解消しようと、「ステージスタンプ」のリリースが発表されました。

 


 

以下、メーカー発表文の内容を掲載しています。(配信元: LivePark)

 

いまひとつ盛り上がらない「無観客ライブ配信」を大いに盛り上げるソリューション「ステージスタンプ」を発表

~視聴者の熱量が演者に伝わる参加型ライブ配信の盛り上げソリューション~

LivePark 2020年3月24日 10時00分

新型コロナ感染症対策で、多くの公演やイベントが休止になり、無観客ライブ配信が活況となっております。しかし、リアル会場に観客がいる前提のイベントを無観客でライブ配信する場合、ライブ視聴者の盛り上がりが伝わらず、出演者が実力を発揮できないという課題がみえてきました。
本課題を解決すべく、株式会社LivePark(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤聖泰)は、視聴者参加型のライブ配信盛り上げソリューション『ステージスタンプ』を開催者向けの提供を開始いたします。

 

「ステージスタンプ」とは

『ステージスタンプ』は、視聴者がスマートフォン上のライブ配信の画面でテキスト入力やタップ操作をすることで、各イベントオリジナルの吹き出しやオリジナルのスタンプを配信会場に送ったり、会場に音声として笑い声を送るなど、リアル会場とライブ配信が一体となる盛り上がりを生むことができるソリューションです。視聴者が選んだスタンプやコメントが配信会場に別途設置するスクリーンやLEDモニターに瞬時に映し出されたりすることで、演者と視聴者が一体になって無観客ライブ配信を盛り上げます。

大規模イベントでの活用実績がある技術がベース

『ステージスタンプ』は、昨年盛り上がった国際的スポーツイベントのパブリックビューイング会場や、テレビ番組での大量同時参加企画でなど数多くの実績を上げた弊社の技術をベースにしたサービスです。大量アクセスにも十分対応しながら低遅延でインタラクティブなコミュニケーションを実現可能です。本ソリューションにより、オーディエンスの反応が可視化され、爆笑ギャグがまるでスベっている感もなくなり、音楽ライブでアンコールの盛り上がりもつくれます。

新しいエンタテインメントの形

さらに、公演等が再開された後も、リアル会場とライブ配信を組み合わせ遠隔地のお客様の熱狂もライブ配信から会場にその熱狂を届ける新しいエンタテインメントを提供することができ、リアルとオンラインを組み合わせた収益化にもつながります。

遠隔地のライブ視聴者のスマートフォン画面(『ステージスタンプ使用時』)イメージ

遠隔地のライブ視聴者のスマートフォン画面イメージ

<イベント参加型ライブ配信アプリ『LivePark』概要>

「クオリティの高い映像制作力」「低遅延のライブ映像配信システム」「映像にゲーム性をかけあわせる知見」により、スマートフォン上で楽しめる新しいインタラクティブ・オンライン・イベントを提供。
インタラクティブ・オンライン・イベントの参加者は、配信中の映像画面に触れて感想を書き込んだり、投票に参加したり、連打したり、スタンプを送ることができるなどリアルタイムに画面の向こう側の出演者とコミュニケーションができます。
App Store ダウンロード
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1479022117?mt=8
Google Play ストア アプリ ダウンロード(Android OS ver 5.0以上)
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.livepark.android.production

Source: PR TIMES

 

まとめ

ずっと楽しみにしていた公演、イベントが無観客で開催になり、オンラインで視聴するのは、やむを得ない状況とはいえ、物足りない気持ちになります。今回リリースされたステージスタンプを使うことで、パフォーマーと視聴者間でオンタイムでメッセージをやりとりすることで、どちらも気分が上がるように思います。平常時には気付けなかった新しい楽しみ方として、定着するかもしれませんね!


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