新型コロナの簡易検査が自宅ででき、オンラインで医師に相談できる「Chekmed(チェクメド)」予約受付中

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新型コロナウィルスの感染拡大が続き、自分や家族等の健康について不安が募っている人も多いのではないでしょうか。
そんな中、新型コロナウィルスに特化したオンラインサービス「Chekmed(チェクメド)」が、2020年4月15日より、サービス提供開始予定と発表されました。簡易検査ツールが自宅に郵送され、その結果について医師にオンラインで相談できるとのこと。ほぼ自宅で完結できるサービスのようです。

 


 

以下、メーカー発表文の内容を掲載しています。(配信元: 合同会社MASAI Medical

 

新型コロナウイルス感染症に特化した医師への有料オンライン健康相談サービス「Chekmed(チェクメド)」4月15日(水)より提供開始

本日4月8日(水)よりChekmed公式HPにて予約受付中

合同会社MASAI Medical2020年4月8日 13時21分

健康増進サービスや健康管理アプリの開発・運用を行う合同会社MASAI Medical(代表社員:山田恵理、本社所在地:大阪府大阪市)は、新型コロナウイルス感染症に特化した医師による有料オンライン健康相談サービス「Chekmed(チェクメド)」のサービス提供を4月15日(水)より開始いたします。
なお、本サービスの提供開始に先がけ、本日より公式HPにて事前の予約を受付中です

「Chekmed(チェクメド)」は、新型コロナウイルス感染症に関わる健康上の不安や心配事を3か月の間、無制限にオンラインチャットを介して医師へ相談をすることが出来るサービスです。オンラインチャットでの健康相談は随時行えると共に、必要に応じビデオチャットを使った相談もできます。
また、サービスを利用いただいた方には、ご自宅で誰でも15分ほどで簡易的に新型コロナウイルスの抗体(IgGと IgMの有無)を調べることが出来るチェックツールを無償で提供いたします。
相談の結果、ウィルス感染の可能性が高いと医師が判断した場合は、医療機関への受診案内をすると共に、チェックツールで陽性反応が出た方には、『陽性反応証明書』を発行いたします。

日を追うごとに新型コロナウィルスの感染が深刻化する中、4月7日には7都府県に緊急事態宣言が発令され、生活者の不安はますます膨らむと共に、医療の現場においても医療資源の振り分けが非常に大きな課題となってきています。

そのような状況の中で、生活者に少しでも不安のない日々を過ごして欲しいという想いと、崩壊寸前の医療現場の一助になれればとの想いから、医師、歯科医師、薬剤師、弁護士、医療系企業などが集まり本サービスを作り上げました。

本サービスを通して生活者自身が自らの状態を知ることが、不安の払しょくや安心な日々を送ることに繋がると 考えています。

<サービス概要>

・販売場所:「Chekmed(チェクメド)」
      公式HP(https://chekmed.net/
・発売日 :4月15日(水)
      4月8日(水)よりWEBページにて予約開始
・販売価格:9,800円/3か月(90日間) 

※ お一人様1アカウントまで。4月8日(水)~14日(火)の申し込みで約5%OFF。
※ 法人向けのプランもあり。発注アカウント数に応じたディスカウントが発生。詳細はサービスサイトを参照。

 

<サービス利用概要>

①「Chekmed(チェクメド)」公式HPにアクセスし、会員登録
②同サイトにて、現在の健康状態や発症者との接触の有無などに関する簡単なアンケートに回答
③医師へのオンライン相談
④セルフチェックキットの発送(医師が必要と認めた場合)
⑤購入者によるセルフチェック
⑥結果を基に、医師へのオンライン健康相談

<セルフチェックキット一式>

<セルフチェックキット一式>

<判定後>

<判定後>

<オンラインチャットイメージ>

<オンラインチャットイメージ>

<ビデオチャットイメージ>

<ビデオチャットイメージ>
<会社概要>
・事業者:合同会社MASAI Medical
・代表社員:山田恵理
・設立:2019年6月4日
・所在地:大阪府大阪市北区天神橋3丁目6番5号

Source: PR TIMES

 

まとめ

ちなみに、Chekmedから郵送される簡易検査キットは、国際的に信頼性のある中国の Hangzhou Clongene Biotech 社提供の「CLUNGENE」というキットだそうです。これは、アメリカ食品医薬品局(FDA)と中華人民共和国国家食品薬品監督管理局(CFDA)から認可されているそうで、PCR検査結果との相関性も高いようです。(Chekmed公式サイト「チェックツールの正確性」より)またサービス利用中の3か月間は何度でも医師に相談できるという点も心強いですね。


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