長続きするおすすめアプリ「らくな家計簿」なら支出も削減できそう!

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 新型コロナウィルス感染拡大による影響で、休校や外出自粛など生活に大きな変化が生じた結果、家計の支出が増加した人が4割にのぼっているそうです。(4月28日~29日に実施したアンケート結果。「LINE家計簿」の公式アカウントフォロワー1万人を対象。)
 支出を抑えるためには、何にどれくらい出費しているかを「見える化」することが効果的と雑誌などでよく紹介されていますが、その王道手段はやはり家計簿をつけることではないでしょうか。
 おすすめランキングで上位をしめる家計簿アプリをいくつも試した結果、どれも続かなかった苦い経験を経て、これなら長続きできそう!というアプリをついに発見しました。「家計簿 – らくな家計簿 簡単!人気の家計簿(かけいぼ)」(以下「らくな家計簿」)です!

 


 

長続きできる理由 その1:何度も見たくなる円グラフとカレンダー

 この「らくな家計簿」の最大の魅力は、支出費目の割合を示す円グラフにあるように思います。支出費目・支出額を入力し「統計」タブを開くと、美しい円グラフが表示されます。また、円グラフ下の項目をタップすれば、その内訳が表示され、何にどれだけ使ったかをすぐに確認できます。

 

 カレンダー機能では、日々の支出入額が表示されます。このカレンダーによって、今話題のNBD(No Buy Day=無売デー)が一目瞭然に!お金を使わない日を増やすという手軽さで節約効果抜群のNBD、カレンダーを見ることでやる気が出ますね。

 

長続きできる理由 その2:「らくな家計簿」の名の通り、本当にらくに使える

 アプリを開き、+ボタンをタップすれば、支出費目、金額、内容がさくさくと入力できます。まったく迷うことのない、シンプルさ。以前使用したアプリではレシート読み取りで四苦八苦していましたが、「らくな家計簿」での入力作業はまったく苦になりません。

 

長続きできる理由 その3:用途に応じて使える機能がたくさん

 支出を管理するだけなら、支出額の入力と、自動生成される円グラフやカレンダーの表示だけで十分重宝しています。
 もう1歩進んだ使い方をしたくなったら、「らくな家計簿」にはいろいろと使える機能があるようです。例えば「予算」機能で費目別に予算を設定することで、月末までの残額を簡単に確認することができます。これも使いすぎ防止にかなり有効ですね!

 また、支出内容をより詳細に分析できる「フィルター」機能があります。フィルターを設定することで、出費が多くなりがちな内容を確認し、使い過ぎの防止に役立てられそうです。

 さらに「資産グラフ」では、家計全体の総資産が折れ線グラフで表示されます。

 

まとめ

 家計簿に挫折する原因は、家計簿をつける目的や効果が分からなかったことにあると思います。
 一方、この「らくな家計簿」アプリは、支出費目と金額を入力するだけで、いろいろな角度から支出を「見える化」できます。その見せ方が絶妙!例えば、支出円グラフやカレンダーについては、不思議なことに、一日に何度も見たくなります(デザインが美しいから?家計への関心が高まったから?)。おかげで、この「らくな家計簿」アプリを使い始めてから、かなり節約意識は高まったと実感しています。 

Source:

「家計簿 – らくな家計簿 簡単!人気の家計簿(かけいぼ)」 (iOS)
「らくな家計簿」(Android)


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