世界の美術館作品を鑑賞できる「VALL」アプリで自宅でアートを楽しもう!

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 6月13日、開始早々ネットで大炎上した「美術館女子」は、美術館連絡協議会と読売新聞オンラインによるプロジェクト。同日の読売新聞朝刊(東京版)で、AKB48のメンバーでアイドルの小栗有以さんが、東京都現代美術館を訪れての感想が掲載されており、美術館を「映えスポット」と紹介。美術館の企画にもかかわらず、主役はアイドルで、作品や美術館は背景に過ぎない。実質、美術館は「撮影スポット」という扱いだとして、批判が相次いだようです。この一件から、美術館の作品をどのように鑑賞したらよいのか、実はよくわからない人が多いのではないか、そのような実情が垣間見える気がします。

 そんな中、世界の美術作品を、家に居ながらにして鑑賞できるアプリ「VALL」が個人向けサービスの提供を開始したと発表されました。新型コロナウィルスの感染防止のための自衛策として、美術館への訪問を控えている人も、安心して美術作品を鑑賞できそうですね!

 


 

自宅にいながら世界中の美術館の作品1500点以上を解説付きで鑑賞できるアプリ。アートストリーミングプラットフォーム「VALL」の個人向けサービスを提供開始。

コロナ禍で美術館に足を運べない中、美術専門家がキュレーションした名画のオンライン展示を無料で鑑賞

アマトリウム株式会社 2020年6月16日 15時35分

展覧会企画やアーティストマネジメントを行うアマトリウム株式会社(東京都港区、代表取締役:丹原健翔、以下アマトリウム)は、この度新型コロナウイルスの影響で美術館に足を運べない状況が続いていることを鑑み、法人向けアートストリーミングサービス「VALL」(読み:ヴォール)を個人ユーザーの方々にもご提供することとなりました。アプリ上で1500点以上の絵画作品を解説付きで閲覧でき、新しい日常の中でアートをより身近に感じられる生活をご提供致します。


アマトリウム株式会社は、世界中の名画が楽しめるアートストリーミングプラットフォーム「VALL」(ヴォール)個人向けサービスの提供を、本日開始致しました。


新型コロナウイルスの影響でリモートワークが増え、自宅での個人利用をしたいというご意見に応じ、2020年3月に法人向けサービスとしてローンチした本サービスを、個人のお客様もご利用いただけるようサービスを一新致しました。それに伴い、大幅なアプリUIの改善と機能の追加を実装し、まるで美術館に訪れた時のような鑑賞体験をご提供できるようになっております。

VALL ウェブサイト:(https://vall.app

 

VALLについて

「VALL」(ヴォール)は、世界中の美術館に収蔵される名画の鑑賞を通じ、アートについて見識を深めることができるアプリです(iPhone向け)。シカゴ美術館やメトロポリタン美術館といった世界的な美術館が収蔵するパブリックドメイン作品1500点以上を解説付きでお楽しみいただけます。モネやゴッホから中世の宗教画まで、毎月300点程追加されるライブラリから、きっと自分の「好き」な絵を発見することができます。
 

【解説付きの名作プレイリスト】

アートについて詳しくない方でも、美術史専門家とともに作成された解説付きの作品プレイリストで、幅広い視点から作品と出会うことができます。毎週新しく公開されるプレイリストでは、自宅や職場にいながらも美術館の展示を観に行ったような体験を通じて、新しい学びや発見を得ることができます。

【モニターで大画面での閲覧】(VALL Premiumユーザー)

「VALL Device」(別売り)を使えば、自宅のモニターやテレビにVALL Appで閲覧したお気に入りの作品を4K以上の高画質で投影することができます。アプリ上でホワイトバランス調整を行えば、室内の色温度に合わせ、本物の絵に限りなく近い鮮やかな色合いで画匠たちの作品を閲覧することができます。リモートワーク中、家族との時間、雨の日のおうち時間、様々な機会にあわせて自宅に絵画を飾ることで、変化がなく退屈になりがちな空間も日々移り変わる彩りをもった空間に変えることができます。

料金設定

サービスは基本無料でご利用いただけますが、VALL Premium(月額2,980円)に加入すると、より詳しい解説のついたプレミアムプレイリストや、VALL Deviceによる投影機能、また現役の現代アーティストによる作品ライブラリVALL Nowを閲覧することができます。より充実したアートとの生活を求めるユーザーにおすすめのプランです。
この度、個人向けサービスのローンチを記念し、VALL Premiumの2週間無料トライアルを実施いたします。
ぜひご利用になってください。

詳しくは、VALL ウェブサイト(https://vall.app)をご覧ください。
 

VALLに参加していただけるアーティストの方

VALL for Artist (https://artist.vall.app) に登録し作品をアップロードすれば、閲覧された時間に応じて還元金が得ることができ、ポートフォリオ代わりにVALLを使うことも可能です。

詳しくはVALL ウェブサイト(https://vall.app)からお問い合わせください。
 

法人のお客様


今回のローンチに合わせて、法人向けサービスもさらに充実させております。
クリニックやカフェ、美容室などでお客様と交流するきっかけづくりや、訪問される方に合わせた絵画の自由な変更など、その場にあった空間演出を月々10,000円からご利用いただけます。

料金や詳細については、VALL ウェブサイト(https://vall.app)からの資料請求、
または法人向けお問い合わせフォームからご相談ください。

【運営会社について】

会社名      : アマトリウム株式会社
所在地      : 東京都港区南青山4-10-4 モン・パピール202
設立         : 2017年8月
代表取締役:  丹原 健翔
事業内容   : 現代美術品のデジタル化及び作品管理プラットフォーム開発、運営
                   アーティストマネジメント事業・空間プロデュース事業
                   アートコンサルティング事業
                   コミュニティ形成事業(イベント企画、展覧会企画)
URL         : https://amatorium.com
VALLウェブサイト: https://vall.app

VALL公式インスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/vall.app

【代表について】

丹原健翔。作家、キュレーター。ハーバード大学美術史学科卒業。パフォーマンスアーティストとして米国で活動したのち、国内でプロダクトデザイナー、外資コンサルタントを経てアマトリウム株式会社を設立。本サービスの他、アーティストマネジメントや展覧会企画を行いながら、自身もアーティストとして活動。企画・参加した主な展覧会に、森山大道展(2019, Kudan House、企画・キュレーション)、未来と芸術展(2019-2020, 森美術館、Another Farm名義)など。新大久保にてアートスペース「UGO」運営。

Source: PR TIMES

 

まとめ

 自宅で静かに美術作品に向き合う、新しい鑑賞方法として定着しそうですね。そしてなにより、「VALL」アプリを使えばお気に入りの作品をいつでもどこでも見ることができ、パワーを感じたり、癒されたりと、アートの力を日常生活に取り入れられそうですね。また、詳しい解説付きということで、今まで美術鑑賞してもイマイチピンとこなかった人も、より詳しく作品を理解することで、感動を深められそうですね!Android版アプリもぜひリリースしてほしいです!


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