株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」利用の「賢者クラブ」会員をCAMPFIREでまもなく募集

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 2020年4月15日~5月6日、日経マネーが実施したインターネット調査の結果(3万4973人回答)によると、2020年から投資を始めた人が回答者全体の10.8%にのぼるようです。証券口座を開いた理由は、「自分で老後資金を確保したい」(50.7%)、「投資でもうけたい」(50.6%)が多数を占める中、「コロナショックで株価が大きく下がった」(28.9%)という理由も見られます。実際、新型コロナの感染拡大による株価急落で、3月はネット証券の新規口座開設が急増。大手のSBI証券の月間新規口座開設数は12万口座、楽天証券は16万口座に達し、いずれも過去最高を記録しているそうです。

 そんな中、堅実な資産運用を学習することを目的としたソーシャルラーニングサービス「賢者のポートフォリオ メンバーズ倶楽部(略称:賢者クラブ)」の会員を、6月22日(月)からクラウドファンディングサイトCAMPFIREにて募集開始されるそうです。6月1日にリリースされた株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」を中心に、投資に関する情報サービスの提供が得られるようです!

 


 

株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」を核とする「賢者クラブ」の会員募集をクラウドファンディングサイトのCAMPFIREで実施決定

「賢者クラブ」の活動は、個人としての老後資金形成と、社会的な金融リテラシーの向上を目的する社会貢献活動です。

あせまねライフ株式会社 2020年6月18日 16時11分

あせまねライフ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 宮井博)は、6月1日に株式投資体験アプリ「賢者のポートフォリオ」(※)を正式にリリースしました。

「賢者のポートフォリオ」は、過去の現実の経済環境を舞台に株式の模擬投資を体験するアプリです。
弊社は、このアプリを核とした全く新しいソーシャルラーニングサービス、「賢者のポートフォリオ メンバーズ倶楽部(略称:賢者クラブ)」の会員募集を、6月22日(月)からクラウドファンディングサイトのCAMPFIREを通じて開始します。
併せて、事業展開のパートナーを近く募集する予定です。

老後資金への不安を解消するには長期堅実な資産形成が欠かせませんが、わが国の社会的な金融リテラシーの水準は米欧先進国に劣るという残念な調査結果があります。
弊社は、上記のサービスを少しでも多くの方にお届けすることで、人々の金融リテラシーの向上に貢献して行きたいと考えています。

※「賢者のポートフォリオ」の案内URL:https://am-life.co.jp/portfolio-of-sage/
「賢者のポートフォリオ」は、「かながわシニア起業家ビジネスグランプリ2020」において「ベストアイデア賞」を受賞しました。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/seniorgrandprix/about.html

 

今回のクラウドファンディングの狙い

弊社は、「賢者クラブ」の会員募集を、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREを通して行います。
「賢者クラブ」の活動は、個人としての老後資金形成と、社会的な金融リテラシーの向上を目的する社会貢献活動でもあり、クラウドファンディングに適したプロジェクトと捉えています。
これを機会に「賢者のポートフォリオ」の認知度が高まり、同時に今後の開発やマーケティングに必要な資金を集められればと考えています。 

 

「賢者のポートフォリオ」はこんなアプリです

(1)ブラウザアプリですのでインストールの必要がなく、インターネットに接続できる環境さえあれば、スマホ、タブレット、PCを問わずシームレスに利用できます
(2)過去にタイムスリップし、その時期のリアルな経済環境の下で株式投資を模擬体験します
(3)操作は簡単。ランダムに登場する12銘柄から5銘柄を選ぶだけ。すぐに結果を見られます
(4)双六仕立てのゲームになっており、コマの進み方は選んだ5銘柄の投資成果次第です
(5)5つの「賢者の館」を舞台に、様々な投資環境や投資期間の下での投資にチャレンジします
(6)5つの館は何回でもプレイでき、クリアの証であるメダルを集めると、賢者等級が上がります
(7)自分一人でも楽しむだけでなく、複数人で点数を競いながら楽しむこともできます

利用方法・操作方法はYouTube動画で確認することができます。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=qZpMpYHG6zI&feature=emb_logo

 

こんな知識やスキルが身に付きます

(1)過去の実データに基づく模擬投資の中で、理屈だけでは説明できない本当の株式の動きを体感できます
(2)1年間、3年間、5年間という期間の投資の結果をすぐに確認することができます
(3)プレイはいくらでも繰り返すことができるので、現実の投資を10年、20年続けて得られる体験よりも、はるかの多くの投資を体験できます
(4)プレイの最中に経済や株式投資に関連する用語の解説も見ることができ、金融や投資の知識が自然と増えて行きます
(5)模擬投資の全体期間は1987年から2019年の約30年超。バブルの真っ盛りからトランプ大統領の誕生後までの平成時代を丸ごとカバーしています。この中には「バブル崩壊」や「リ-マンショック」など、コロナ禍の投資に参考になる時期も含まれます
(6)登場する株式銘柄は800銘柄超。プレイを繰り返すうちに多くの産業や企業の姿が見えてくるようになります
(7)銘柄選びの際にはプロ並みの投資指標も確認でき、自分なりの投資方法を確立する手助けとなります 

 

社会人にとっての利用シーン

「賢者のポートフォリオ」は、将来の資産形成に不安を抱える人が、長期の堅実な投資を継続的に学んでいく際の教材としてご利用いただけます。
(1) インターネットに接続できる環境さえあれば、通勤電車の中やお昼休みの時間など隙間時間を有効に使ってご利用いただけます
(2)NISA口座での投資開始に際して、実際にお金を投じる前の模擬練習としてご利用いただけます
(3)会社の確定拠出年金やiDeCoを知識不足で有効活用できていないケースでは、投資に関する学習の一環としてご利用いただけます

 

学生向けの投資教育教材としての利用シーン

コロナ禍の影響で、大学教育は集合教育からリモート教育への転換を迫られています。そのような中、「賢者のポートフォリオ」は、インターネットを使って自分で株式投資を体験しながら学べるので、リモート教育に適した教材です。
(1)大学における経済・経営学の演習課題等の教材に最適です
(2)テキストブックでは体感できない投資の実際を経験することができます
(3)グループディスカッションを通じてゲームを進めることにより、お互いの学習レベルを向上できます
(4)それぞれの学生の修得レベル、学習ペースに合わせて学ぶことができるので、リモート教育に適した教材です

実際に今般、明治大学商学部の三和裕美子教授のゼミナール学習でリモート教育の教材としての採用が決まり、学部の講義でも使われることになりました。
これを契機として、さらに多くの大学や高校向けに投資教育の教材として提供して行きたいと考えています。

 

SNSを通じた情報発信

弊社ではFacebook、Twitter、YouTubeといったSNSの媒体を通じて「賢者のポートフォリオ」に関する情報発信を行っています。
Facebook:https://www.facebook.com/mirimiyai/?modal=admin_todo_tour
Twitter:https://twitter.com/kenja_portfolio
YouTube:
https://www.youtube.com/channel/UCnZ1PaAoWYevgAl5rz9usDA?view_as=subscriber

 

あせまねライフ株式会社とは

代表取締役社長の宮井博は、証券アナリストの専門資格を持ち、証券会社のリサーチ部門で30年以上資産運用の調査研究に従事してきました。また、大学や大学院での投資教育の他、共済年金などの資産運用委員を多数歴任してきました。

代表取締役の小原沢則之は、証券アナリストの専門資格を持ち、投資関連業務に30年以上の経験を持つ投資分析のスペシャリストです。機関投資家向けに専門的な資産運用業務の研究・アドバイスなどを行い、大学での投資教育や投資研究にも従事してきました。

両名が今まで培った知識・経験を活かし、一般個人向けの金融リテラシー教育を行うために開発したのが「賢者のポートフォリオ」です。私たちは、「草の根の金融リテラシーを向上させること」を、「私たちのサービス」と「社会」との「共有価値の創造(CSV)」だと位置づけ、人々の豊かな未来生活に貢献していきます。

 

事業展開のパートナーを募集予定

社会人だけではなく大学や高校向け投資教育活動の支援などを通じて「草の根の金融リテラシー」の向上を目指す「賢者クラブ」の活動を一緒に展開していただけるパートナーを今後募集する予定です。

【会社概要】
会社名:あせまねライフ株式会社
代表者:代表取締役社長 宮井博
事業内容:ソーシャル・ラーニング・サービスの展開
URL:https://am-life.co.jp/



【お問合せ先】
あせまねライフ株式会社
担当:宮井 博
E-mail:info@am-life.co.jp

Source: PR TIMES

 

まとめ

 米国では、学校で金融・経済教育を受ける機会が多く、その結果、金融資産に占める「株式」や「投資信託」の割合は、日米で大きな差があるそうです。(日本18.6%、アメリカ46.2%)。その結果、日本とアメリカの家計金融資産の増加率を比較した場合、日本は1,182兆円から1,815兆円と1.54倍となっているのに対し、アメリカでは2,343兆円から8,821兆円と3.32倍になっているとのこと(1995年と2016年の比較)。
 「賢者のポートフォリオ」アプリで「株式」や「投資信託」についてゲーム感覚で学習し、将来の自分や家族のために資産運用を始めたいものですね。独学はちょっとという人でも賢者クラブに入会することで、運用に自信がもてるまで学習が続けられそうですね!


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